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鉄道ファンの種類

鉄道関係を趣味とする方は古くから多数いらっしゃいます。また、鉄道関係の趣味は非常に多岐にわたっていることが特徴といえます。
代表的なものとしては、まずは鉄道の車両研究を趣味とするいわゆる「車両鉄」とわれる方々です。もっともコアなファンであり、いろいろな鉄道雑誌は基本的に彼らをターゲットとしています。
そして、鉄道写真の愛好家である「撮り鉄」と言われる人たちもいます。車両鉄の方の中にも車両研究の一手段として写真や動画を撮る方はおられますので、ダブりもあります。止まっている鉄道を撮る他、走っている鉄道を撮る場合も多いようですね。そうそう、たまにこの人たちが撮影に没頭するあまり、線路に立ち入ってしまい問題になることもありますよね(笑)。

また、鉄道のサウンドの愛好家もいます。この方たちは「音鉄」や「録り鉄」などと言われます。鉄道に関する様々な音声を録音し、それを比較したりお互いに評価したりして楽しみます。走行音はもとより発車メロディ、社内放送、駅のアナウンスなども研究対象です。
そして、鉄道の模型を作ることが好きな人たちもいます。精巧なレイアウトとよばれる鉄道が走る光景を風景ごと再現したものをつくり、通常はその中に模型を走らせ楽しみます。模型といってもそれが走っている様子は、大きさは本物とは当然違えど、上級者になると非常に手の込んだジオラマを作ります。すこし以前までは高価な趣味でしたが(今ものめりこむと費用はかかります)、一般化するにつれて、小さな規格の模型が主流になっていきました。日本ではNゲージと呼ばれる規格が主流となっています。

鉄道模型でつくられた「レイアウト」がどういうものかをお知りになりたければ、youtubeなどに、鉄道模型の動画がいろいろありますのでご覧になってはどうでしょう。それこそ無数のファンが自慢のジオラマの様子を動画で投稿していますよ。

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鉄道模型 動画